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伊東市民病院のご紹介

伊東市民病院は、静岡県伊東市、伊豆半島東部に位置し伊東市及び伊豆半島東部の急性期医療を担う中核病院として機能しています。

「市民の生命と健康と生活を守り地域発展に寄与します」を病院理念とし、24時間365日、軽傷から重症に至るまで、どのような疾病でも断らない医療を実践しています。

また、3次救急対応の重症例についても後方病院への橋渡しとしての役割を担っています。


許可病床数:250床(一般病床:194床 HCU病床:14床 回復期リハビリテーション病床:42床)


診療科数:20診療科

内科、消化器内科、循環器内科、内分泌・代謝内科、心療内科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、救急科 、精神科


指定承認:二次救急指定病院、労災指定医療機関、生活保護法指定医療機関、結核予防法指定医療機関、母体保護法指定医療機関、被爆者一般疾病医療機関、 災害拠点病院、エイズ拠点病院、静岡県難病協力病院、静岡県地域肝疾患連携拠病院、認知症疾患医療センター、地域医療支援病院


当院の建物は、1979年プロ野球 東京読売巨人軍を率いる長嶋茂雄監督が、後に「地獄の伊東キャンプ」と称される秋季キャンプを行った伊東スタジアムの跡地に建っています。

このキャンプでは若手選手の底上げや闘争心を植え付けることを目的とし行われ、その後、活躍された江川卓、西本聖、中畑清、鹿取義隆など錚々たるメンバーが参加しました。

現在当院では、東京ベイ・浦安市川医療センター 薬剤師レジデントプログラムに連携施設として参加しています。レジデント薬剤師は当院での3カ月間の薬剤業務を通じて地域医療・災害時医療等を学んでいます。将来地域で活躍する病院薬剤師の育成を目指しています。

薬剤室では現在機械化を進めています。一包化監査支援システム(PROOFIT 1D Ⅱ)を4月に導入し、6月には一包化錠剤仕分け装置(TABSORT+)、8月には注射薬自動払出システム(UNIPUL)を導入する予定です。

薬剤室では、もっと病棟業務を充実させ、医師・看護師・ コメディカルとの他職種連携を強めたいと考えています。患者様の治療の力になること、安心して薬物治療を受けられるよう支援することが目下の課題です。


→一緒に働きたい病院薬剤師を募集しています。


城ケ崎海岸と大室山
伊東市は温泉と海に代表される風光明媚な大変住みやすい観光都市です。
伊東市民病院アイコン

この記事の担当伊東市民病院

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